想いの周波数が自分の世界を創ります。

自分を本当に悩ませているのは人や外側ではなく、自分が創っている想念や記憶です 自分の内側の想いを変えることで、

自分も外側も調和に変わっていきます。

自分の内側に向き合う

私たちの日々の人間関係のトラブルや好ましくないと思われる物事の現れは、私たちが本当の自分である「本質としての愛」であることを忘れ、私たちの心の中に描く偽りの想念や概念と自分を同一化しているからです。自分の内面に向き合うということはまず、

①「自分の心がこの世界を創っている」という認識が必要です。

②「この現実を生み出したのは私のどんな想念だろう」と探ること

③その想念を創ったことに対して自分と他人を許すこと

④その想念が偽りである幻想だと知り、想念と自分を同一化しないこと

➄想念や感情は肉体に付着しているもので、肉体が私ではない。今この瞬間の愛の意識であることを自覚する

偽りの思考や観念、セルフイメージから自由になると、自分は結果に支配されない「制限のない愛の存在」、無限意識である完全、愛、調和と喜びであることを思い出していきます。それが内なる真我と繋がりその愛が貴方を通して現れ、幸せな世界を自分にも周りにも、創っていくのです。それが私たちの真の幸せであり、本当の自分を生きていくことです。

他人との関係も、相手を変えようとせず、すべて自分の内面と向きあうことで改善されていきます。私たちの本質を忘れると外側から愛を得ようとします。他人に依存し影響される自分になり他人軸となります。すべての苦しみはこの本質である無限意識から離れた、愛の欠乏感です。私たちの内側にある本質の愛に気づけないのは、偽りの想念観念、記憶、アイデンティティーで覆っているからです。自分を縛っている想念から解放されれば自分の内側にある本質とつながり、すでに内側にある愛で自分を満たすことができます。私たちは最初から「愛の意識」であると、自分を愛し始め、外側に影響されない自分を作り上げていきます。それが自分軸です。外から愛を得ようとしなくてよくなります。愛を与える側になります。条件なしで真に人を愛することができます。そのときに相手との健全な境界線がたもたれ、人間関係は劇的にかわります。

人間関係の改善は自分軸になること

⁠本当の自分へ変容していく